費用がかからない糖尿病の治験に感謝しています

費用がかからない糖尿病の治験に感謝しています

私は先日、とうとう糖尿病だと分かりました。

正直年々太ってきていましたし肥満がひとつの理由ともなるこの病気にはなりたくないと思って、気をつけてきたつもりではありました。

病院で治療をするのにももちろん費用はかかりますし、経済的に厳しい生活をおくっている私にとって痛い出費となってしまったんです。

そんな時、先生が治験のことを教えてくれたんです。

新薬を自分の身体で試すとなると、本当に大丈夫なのか不安にもなりました。

しかし、説明を受けて納得がいかなければ当然断ることもできますし、私でも理解ができるように分かりやすくお話してくれたのでやってみようという気になりました。

その後も私に丁寧な診察とアドバイスをしてくれ、しかも全く費用がかからないので治験をしてみてよかったと思っています。

これを機にもっと糖尿病について考えることができましたし、向き合うことができました。

私にとっての治験は、安心して行えるものでした。

糖尿病の治験をきっかけに生活を改善する

私は四年前に糖尿病と診断されましたが、自覚症状もなかったので相変わらずお酒も飲んで暮らしていました。

これではいけないと自分でも分かってはいたものの、変えることができませんでした。

そんなある日担当の先生から治験のことを紹介され、少し興味もあったため協力することにしました。

それからは専門家の先生から定期的に細かく診察され、看護師の方にも優しくしてもらいました。

そこで話を聞くうちに改めて糖尿病という病について聞き、怖いと感じることもありました。

いい加減に自分の生活を改善していかないといけないとようやく自覚が芽生え、それからはアドバイス通りに生活をしています。

食事療法はもちろんのこと、毎日30分のウォーキングから始めています。

糖尿病の治験を試す

ほんの些細なこたかもしれませんが、以前の私だったら怠けてしまってやっていなかったと思います。

治験をきっかけとして私の生活を改めて見直すことができました。

あまりの変化に家族も驚いています。